「空気読みプレゼント」のタイミング3種

記念日以外にもプレゼントを贈りましょう。マンネリ打破に、喧嘩中に、そして何気ないタイミングで…これら「空気読みプレゼント」を押さえれば、彼/彼女はきっとあなたに対してより深い感情を持ってくれます。

誕生日やクリスマスなどの記念日以外にも、プレゼントを贈った方が良いタイミングもあります。パートナーが何かを欲している気配を察したとき、また喧嘩をしたとき…「空気読みプレゼント」で、2人の関係をつなぎとめてください。

マンネリ打破にプレゼント

恋人関係も長くなってくると、2人の仲が微妙に強張ることは避けられません。倦怠感・マンネリ感がカップルの間に流れ始めたら、プレゼントで再び距離を縮めると良いでしょう。お品は、ほんのささやかなものでOKです。大切なのは「当意即妙」。然るべきタイミングでふさわしいものを贈るということ。相手が欲しがっているものを、喧嘩に発展する前に、ささっと渡してください。

贈り物で90%収まる喧嘩

「喧嘩するほど仲が良い」という言葉もありますが、「そうかそうか、俺たちは実は仲がいいんだ」と仲違いした状態をずっと放っておくと、当然のことながら破局します。

口喧嘩、手を出し合っての喧嘩、口も手も使わない視線・雰囲気での「冷戦」…どんな喧嘩も、プレゼントがあればきっと解決できます。物質的な満足感と共に、精神的な満足感も与えるため、「ごめんね」という言葉と共に、贈り物を差し出しましょう。

逆に言えば、プレゼントを贈っても収まらない喧嘩は、かなりシリアスで本質的です。思い切って「2人での旅行」をプレゼントにしてみるなどして、強制的に密着するチャンスを作り、対処しましょう。謝辞を書き連ねた手紙を贈り物にするという手もあります。

観察してからの…プレゼント!

2人で街を歩いているとき、あるいは部屋でテレビや雑誌やパソコンを見ているとき、必ず相手の視線が何かに吸い寄せられている瞬間があるはずです。それは彼/彼女が「興味があるもの」。まだおねだりするほど「欲しい」とは思っていませんが、プレゼントしてあげると、「ええっ!? どうして知ってるの?!」と喜んでくれます。こうした何気ない「ふらっとプレゼント」は、相手に予断がない分、大きな驚きを与えることができます。

3つの「空気読みプレゼント」、理解できましたか? 記念日などと組み合わせれば、年に10回程度はプレゼントを贈ることになるでしょう。ちょっと手痛い出費となるかもしれませんが、それだけ贈れば、親しい人の心をがっちりと繋ぎとめておけるはずです。



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