生活の基礎・椅子をプレゼント

50歳を超えると、だんだんと足腰も弱くなってくるものです。生活を支えるための椅子・ソファをプレゼントするのも、悪くないアイデアでしょう。日常的に使うものなので、きっと重宝されます。相手の健康を気遣って、良質な品を贈ってあげてください。

ハーマンミラーじゃなくても

家の中でパソコンを触ったり、机に向かって書き物したりする機会が多い方には、オフィスチェアを贈りましょう。有名なブランドはハーマンミラーですが、10万円を下るものはほぼないので、特にこだわる必要はありません。イケアやニトリなどの量販店で売っている椅子でも、上位のチェアでは、しっかりとした座り心地が味わえます。

椅子選びに大事なのは、耐久性です。カラーや素材も見逃せませんが、脆い椅子では安心して作業ができません。お店のスタッフと話し合って、強度の高い一脚を選びぬきましょう。組み立てが難しそうな品は、配送業者にそこまで依頼しておくことを勧めます。

ソファは革張りが基本!

大きめのソファを居間に置いて、2人でくつろぐのも良いでしょう。柔らかいソファ、固めのソファ、カラー、素材…すべてお好みで選んでください。ただし、2人で使うものなので、相手の趣味・嗜好を取り入れることも大切です。

一般的には、少し固めのソファの方が体も安定するので、年を取ってからの生活には適していると言います。素材でもっとも人気が高いのは、やはりレザーでしょう。年月と共に独特の味が出てきて、パートナーとの歴史が刻まれていくのも、魅力の1つです。

和室には座椅子が必要

家の中に和室がある人は、ぜひ座椅子も購入しましょう。畳の上で新聞を広げて食事もとる、そんな純和風な生活を好む人も、特に男性には多いのではないでしょうか? ウッド素材の高級な座椅子を贈ってあげれば、きっと彼も喜んでくれるはずです。予算が1万円あればかなり上質な座椅子が見つかるので、候補の1つに入れても悪くないでしょう。

椅子は人間の生活に欠かすことができないものです。年を取ってからは、その重要性もより増してきます。パートナーが長く愛用できるようなタフな椅子を見つけて、今度の誕生日にでもプレゼントしましょう。ちょっと意外な感もあって、喜ばれると思いますよ。



Copyright© 貰うもの、贈るもの、意外に難しいプレゼント All Rights Reserved.