カップルのための横文字記念日

カップルたちの記念日、クリスマス、バレンタイン、ホワイトデー、ちゃんとお祝いしていますか? よくよく考えればなぜこんな海外のお祝いを…とも思うかもしれませんが、定番は定番として、やはり押さえておくべきです。

クリスマス、バレンタインデー、ホワイトデー。横文字ばかりのそんな記念日も、ここ日本では日常的にお祝いする習慣があります。最近では、ハロウィンのイベントも一般に浸透してきました。やはり、できることならばカップルで贈り物を交換すべきでしょう。

クリスマスはマストです

「クリスチャンでもない俺がどうして…」と渋い顔になる人もいるかもしれませんが、そう言わずにクリスマスだけはプレゼントを贈りましょう。パートナーも必ず期待しているはずです。片思いの男女も、クリスマスにプレゼントを贈る、というだけで、象徴的に「好き」の気持ちを伝えることができます。予算は、これも誕生日(別のページで紹介)のプレゼントと同じく、上限はなし。下限は5000円程度からと心得ておきましょう。

ところで、クリスマスの本番とは一体、12月25日なのか、24日なのか、23日なのか、いつなのでしょう。イブイブ、イブ、当日にまでプレゼントを用意すると、さすがに破産してしまいそうですね。もちろん、1回のプレゼントで十分気持ちは伝わります。私の愛用している比較的リーズナブルで可愛い商品の揃っているお店を紹介します。⇒妻・彼女への誕生日プレゼント - 人気のネックレス・ジュエリー&アクセサリー通販 GiftBox.jp

もらったら返すべし

バレンタインデーのチョコレート、貰いっぱなしになっている男性も少なくないはず。いくら恥ずかしくても、ホワイトデーにはお返しを贈るべきです。チョコだけなく、たとえば相手がマフラーもくれたなら、男性も手袋を…。

予算については、等価交換で良いでしょう。逆にホワイトデーに張り切った贈り物をお返しすると、「義理だったのに」と苦笑されるかもしれません。

ちなみに、実はバレンタインデーにチョコを渡す習慣があるのは、日本だけです。確かに世界中で「愛の誓いを立てる日」とされていますが、具体的な風習は日本で独自の進化を遂げてきました。バレンタインデーにチョコを渡すことを提案したのは、大田区の製菓会社だと言われています。それがなぜ「チョコ」なのかは、判然としないようです。

よくよく考えれば、何を祝っているのかはわからないこれらの記念日たちですが、定番は外さない方が良いでしょう。クリスマス、バレンタイン・ホワイトデーを無視したためにカップルの仲が壊れては、ちょっともったいないですからね…。



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