固有の記念日…カップル編

大切なプレゼントのタイミング…特にカップル間では、忘れれば即破局の危機が訪れます。誕生日と交際記念日は確実に覚えて、相手の欲しがっているものを贈ってあげましょう。

プレゼントを贈るときには、まずはそれが「どういう日」なのか、というタイミングを考えなければなりません。誕生日、カップルの交際記念日、あるいは夫婦の結婚記念日…それぞれの固有の記念日は、決して見逃すことができないポイントと言えるでしょう。

忘れるべからず誕生日

誕生日は、あらゆる記念日の中でも最高に特別な日の1つです。仮に恋人の誕生日をすっぽかしてしまうと、確実に関係性が緊迫します。手のひらにマジックで大書してでも覚えておきたい記念日です。実際、親しい人たちの誕生日は、ケータイか手帳にでもメモしておくべきでしょう。

プレゼントの予算は、ことに上限は、相手との関係性やタイミングによって変化します。その日にプロポーズを考えているなら、まさか3000円の香水を贈るわけにはいきません。下限1万円程度から、相手が欲しがっていそうなものをセレクトしてください。

修羅場を招きかねない交際記念日・結婚記念日

特に10代、20代の若いカップルにとって、交際記念日のプレゼントを忘れてしまうと即破局の危機が訪れます。特にずぼらになりがちなのが、男性。「そんなもの、すでに忘れてしまった」という人も多いのではないでしょうか。彼女にさりげなく尋ねて、確認してください。プレゼントの予算は、5千円~1万円未満でもOKでしょう。

結婚記念日もまた、大事な日です。しかしながら、長い間夫婦を続けていると、だんだんおろそかになってくるのが自然、と考える向きもあります。銀婚式、金婚式だけを祝えばいいものでもありませんが、毎年毎年律儀に祝う必要もないでしょう。

そのあたりのことは、パートナーの顔色をうかがいながら吟味してください。沙汰やみとしたときには、誕生日やクリスマスに、その分のお金をつぎ込めば相手も納得してくれるはず。よって予算は0円~2万円程度(銀婚式・金婚式は別)といったところでしょう。

最後に、繰り返しになりますが、くれぐれもパートナーの誕生日だけはおろそかにしないように注意してください。どうにもこの人間社会では、1人ひとりが「生まれた日」が重要視される傾向にありますので…。



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