さり気ないプレゼントで女性を喜ばせよう

プレゼント選びは本当に難しいですね。女性へ、と考えてみてもブランドバッグで喜ぶ人もいれば嫌がる人もいます。簡単にひとくくりにしてコレと決められないことも、プレゼントの難しさのひとつです。ですが同じ時間を共有していることの多い彼女や妻へ贈るなら、思い出のなかにヒントが隠れていることがあります。今まで2人で行った場所、告白した場所やプロポーズした場所。もう一度思い出してみましょう。

喜ばれるプレゼントの鉄則は思い出

ささいなものでも相手がとても喜んでくれるプレゼントの鉄則は、自分と相手にある共通の思い出です。例えば彼女に贈るなら初めてデートしたときに行ったレストランでのディナー、妻に贈るなら新婚旅行先の写真集。2人で過ごした共通の思い出にちなんだものを贈ると、プレゼントよりも思い出を共有していることを喜んでくれるはず。「あのとき、こんなこともあったよね」なんて昔話にも花が咲き、2人の距離がより縮まるはずですよ。

さらに女性がとくに喜ぶプレゼントは、気持ちを察して贈ってくれたもの。恋愛ドラマなんかでよくある、デート中に彼女が欲しがったものをそっと買っておいて帰り際にプレゼントするというアレです。ベタベタな方法なのですが、応用するとどんな女性にも喜んでもらえるプレゼントに様変わりします。例えば過去に彼女が何気なく好きだ、といっていたものをプレゼントしてみましょう。ものはアクセサリーでもお酒でも、何でも構いません。食べ物でもOKです。それこそ、包装のリボンの色を好きだといっていた色にするだけでも効果がありますよ。どんなささいなものでも、女性が「おぼえててくれたのね」と感じることが大事。離れているときでも自分のことを気にかけてくれていると思うので、プレゼントよりもその部分にとても喜びを感じます。女性にモテる男性の鉄則でもありますので、おぼえておいて損はないはずですよ。

贈るタイミングも大事

こうした思い出や、過去の出来事にちなんだプレゼントは贈るタイミングが重要になります。誕生日やクリスマスのようなイベントのときは避けて、何でもないときに渡すのがポイント。なので贈るものは本当に何気ない、気持ち程度のものでOK。あまり高価なものだと逆に気を遣われてしまったりするので、気軽に受け取れるぐらいの範囲で選ぶようにしましょう。お菓子など、食べ物だと変に気を遣われず受け取ってもらいやすいはずですよ。

そして逆にイベントのときはこういった思い出のものではなく、しっかり好みに合わせたプレゼントを贈るとメリハリがついてより喜ばれるでしょう。仕事などでちょっと遠くまで出かけたときや立ち寄った店で彼女が好きそうなものを見つけたときなど、ふと思い立ったときに渡すのがベストです。

プレゼントといっても記念日などにしっかりとしたものを渡すときとこうした何気ないときに渡すもの、2種類あります。両方をうまく使い分けると、とても魅力的な男性になれるはず。またこうした思い出にちなんだプレゼントは、女性相手だけでなく両親や友人など、身近な人に贈るときにも活用できます。帰省のついでに、同窓会の手土産に。色々な場面で使ってみると、色々な人に喜んでもらえるはずですよ。



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