女性たちが憧れる、シチュエーションって?

基本的にロマンチストな女性たちは、プレゼントの中身よりもまずは渡してもらうシチュエーションにも理想があります。理想通りのシチュエーションでプレゼントがもらえれば、きっと喜びは倍増。さらにもらって嬉しいものだったなら、男としての株は急上昇です。

ベタな場所でもやっぱり憧れ

実際に女性50人にどんな場所でプレゼントをもらいたいかというアンケートを行ったところ、多かった回答は意外にもベタなものばかり。夜景の綺麗なレストランの食事中に。部屋で過ごしているときに。ほかにも観覧車のなかで、クリスマスの朝に枕元に、なんて意見もありました。どんな凝った演出を求めているのかな、と思いきや以外にも恋愛ドラマにありがちなものばかりですね。逆をいえば女性の理想は恋愛ドラマがもとに作られているということでしょうか。

また意外とやってほしいという意見が多かったのが、サプライズでのプレゼント。「夜景がプレゼント」といってドライブに連れ出し、あとから本当のプレゼントを渡すといった演出に憧れるという意見はとても多かったです。男性からすると会ったときにサッと渡してしまった方が隠しておく手間もなくていいのですが、女性はあまりそういったパターンは望んではいないようでした。

ただ逆をいえば、ほとんどの女性はベタな演出でも喜んでくれるということ。プレゼントを渡すシチュエーションにあれこれ悩まず、素直に恋愛ドラマを参考にしてみるといいかもしれませんね。

ポイントはゆっくりと開封できる場所

ただこうした意見には「ゆっくりと開封できる場所」であるという共通点があります。ディナーの最中でも部屋のなか、車のなかでも女性がゆっくりとプレゼントをあけて喜びに浸る時間がとれますね。もちろんどういったシチュエーションで渡すかも大事なのですが、女性たちはプレゼントをゆっくりと開封し、喜びに浸る余裕のある場所で受け取りたいと考えているよう。

なので逆に待ち合わせの場所で顔をあわせた瞬間にはい、と渡されるとせわしない気持ちになって嬉しさよりも焦りが出てしまうことが多いんだとか。忙しくて時間が取れないのであれば別ですが、デートも兼ねているのであれば時間に余裕があるタイミングで渡すのがベストのようですね。

そのためいちばんのおすすめはやはり部屋のなか。2人でのんびりとくつろいでいるタイミングで渡すのが、いちばん女性がプレゼントをじっくり堪能できるはずです。そのままいい雰囲気になったとしても、盛り上がった気持ちのままにベッドへ直行できる便利さもありますね。おそらく女性の気持ちも盛り上がっているので、普段よりも女性が積極的になってくるかもしれません。何度求められてもいいように、バイアグラなどを用意しておくのもいいでしょう。ED治療を掲げている専門医に行けば問診のみで処方してくれるので、思ったより手軽に手に入れることができますよ。

プレゼントを渡すシチュエーションというのは、プレゼントをよく見せてくれるとても大事な要素のひとつです。今まで念入りに選んだプレゼントを渡しても、いまいち反応が良くなったという男性は、もしかしたら渡し方がマズかったのかもしれません。シチュエーションを変えて、もう一度チャレンジしてみましょう。



Copyright© 貰うもの、贈るもの、意外に難しいプレゼント All Rights Reserved.