若い人たちのためのペアリング案内

カップルのプレゼントのド定番と言えば、「ペアリング」。小学生でもつけている子がいる時代です。しかし、「定番」で驚きを与えるためには、フツーのお品じゃダメ。ひと工夫加えて、贈りましょう。

10代、20代のカップルのプレゼントは、まだまだそこまで深く考え込む必要もありません。定番を渡しておけば、少なくともガッカリされることはないでしょう。しかし、定番品でパートナーに「驚き×喜び」を与えるためには、ちょっとした工夫も必要です。

10代のペアリングなら

「フン、生意気な」とお父さん・お母さん世代は思われるかもしれませんが、10代の男女も普通にペアリングを交換する時代です。小学生向けの雑誌にも、リングが紹介されています。ある日子どもの薬指に光るものを見つけても、渋い顔をしないでください。

さて、10代のペアリングは、さすがに予算も限られているので、そこまで高価なものを選ぶわけにもいきません。ハイティーンならまだしも、中高生ならば1万円が限度でしょう。しかし、その半額でも素敵なリングを手に入れることはできます。

街に出て、アクセサリーを扱う露店を探してみましょう。上等な金属ではありませんが、3000円程度でペアリングを見つけられます。ここに2人の名前を彫ってもらえば、それでオリジナルのプレゼントが完成です。

意外な高級品でサプライズ

20代になると、ペアリングを付けるのが少し面映ゆくなるかもしれません。しかし、だからこそ「ベタ」なペアリングは、パートナーに意外な喜びを与えられます。

さらにサプライズを演出したければ、10万円程度出して、アンバーやクリスタルの指輪を贈ってみましょう。惜しまず出費すれば、決してその指輪は使い捨てになりません。もしかすると、未来の「夫婦」にとってのファーストリングになるかも…!

サプライズを狙うならば、指のサイズを本人に聞くわけにもいきません。友達に頼んでバレないように聞き出してもらうと良いでしょう。あるいは、ジュエリー店でパートナーの体型について話せば、店員さんが大体の目安を教えてくれるので参考にしてください。

「定番」は確かに便利ですが、同時に相手の予測にあるものでもあります。彼女の想像の上をいかなければ、喜んでもらうことはできません。時間をかけて相手の好みをリサーチしてから、サイズなども吟味してプレゼントを選び、贈ってあげてください。
選び方はこちらのサイトが参考になりますので、よかったら覗いてみて下さい⇒ペアリングの選び方



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