貢くんにならないためのプレゼントテクニック

女性のニーズ通りにあれこれプレゼントをしたら、貢くんになってしまいます。バブル世代では常識だった高価な贈り物も、今では都合のいい男になるものにすぎません。男らしいとか誠意だとこだわる人もいますが、そのままでいると本当に貢くんで終わってしまいますよ。

貢か本命か?女性のキモチを見極めるポイント

好きな人と貢くんでは女性の態度は大きく違います。貢がせたいという下心があれば、状況に応じて態度を変えるのが、貢がせたい女性の大きな特徴です。

好きだとほのめかすくせに「好き」と言わなかったり、からだを許してくれません。自宅を教えることや部屋にあげることを拒んだり、付き合っていることを他の人に隠したがることもあります。

ところがプレゼントをもらえそうになると、やたら積極的になります。普段は予定をすっぽかすくせにマメに連絡をよこしたり、「好き」だとほのめかす態度をとります。ところが贈り物をもらったら、即トンズラ…そっけない態度に一変します。

女性も本当に好きな相手には一生懸命です。抱いてほしいと思いますし、彼氏ができたら他の人にうれしいキモチを話したいものなのです。もちろん好きな人とは連絡も取りたいし、約束だって守ります。自宅へ呼ぶのは抵抗があってもはずかしがりながらも招待してくれるでしょう。わざわざ嫌われる態度はとらないのです。

またどんなに安いプレゼントでも喜んでくれます。貢くんには値段の高いものを要求しますが、好きな相手からの贈り物はどんなものでも喜びます。彼女によくおごる人は自分が貢くんかどうかを、ここで見極めましょう。

本命になるためのプレゼントテクニック

貢くんになってしまう原因は、ホイホイおごってしまうからです。それを男らしさや誠意と言い張るなら、女性の都合のいいように利用されてしまってもしかたありません。男性の意志でおごればいいのですが、毎回のように女性のニーズに合わせてお金を出せば、ヒモ男になってしまいます。

高価なものをプレゼントするタイミングは、からだの関係になってからにすべきでしょう。または「好き」だと言わせてからです。女性は好きな男性に抱かれたいと思っているので、拒否することはありません。からだを求めて毎回「今日はムリ」と言われたり、気のあるそぶりを見せるくせに好きだとはっきり言わない場合は、用心すべきです。

またプチプラなプレゼントをして女性の反応を見れば、キモチを確かめられます。万が一貢くんにされているのなら、値段が安い贈り物では喜びません。その点本命であれば「これ、ソニプラへいって見つけたんだけど○に似合うかなと思って…」と渡せば、よほどのものでない限りは喜んでくれるはずです。

「そんなときでも私のことを考えてくれているなんて…」と、素直に喜ぶでしょう。これを踏まえていればたとえ高価な贈り物をしたとしても、ヒモになっている可能性はないでしょう。小さなプレゼントで大きな実を結ぶこともあるのです。

ただ金額にモノを言わせるのではなく、口や態度に出して素直に好意を伝えることが大切です。女性がこころを動かされるのは贈り物の金額ではなく、男性のマメさや誠実さ、素直なキモチや男らしさなのです。これがヒモになる人と彼女ができる人の違いなのですよ。

貢くんはお金をかけなければ女性を振り向かせられないと思っていますが、そんなことはありません。もちろんケチはイヤですが、ただ女性のいいなりにお金を出せばいいというものではないのです。「お金をかければ女性はついてくる」というキモチが、よけい女性たちのこころを遠ざけますよ。はき違えないように注意しましょう。



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